東日本大震災により被災されたみなさまへ
3月11日に国内観測史上最大規模の東北地方太平洋沖地震が発生しました。
この震災により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げるとともに、
被災されたみなさま、そのご家族の方々に対しまして、
こころよりお見舞いを申し上げます。
まさいデンタルクリニック
院長 正井 良幸
初診時には、たっぷり1時間をお取りし、その大半を口の中に関する悩みを聞くように心がけております。
医院経営をする上で、回転率は非常に重要です。
喫茶店で、一人のお客様が長くいるよりも、次々とお客様が入れ替わったほうが、よい回転率ということになります。
多くの歯科医院が、みなさまのお話をじっくり伺わないこと=時間をかけない理由は経営的な側面が大きな理由でしょう!
しかしながら当院は、それを良しとはしません。
みなさまのためにみなさまのお話をとことん聞く。
当り前のことを当たり前に行っているだけなのですが・・・ つづきはこちら
TOPICS
・新しい設備(歯科用CT)を導入いたしました。
・雑誌に取材され、当院が紹介されました。詳しくはコチラ

・ブログをはじめました。是非ご一読ください。
・院長の友人(大学院の同級生)が自己啓発書を出版しました。
・日本最大級のインプラント専門サイト 『インプラントネット』 に掲載中です。
CUREからCARE 治療から予防へ

”なるのはカンタン、治すのは大変”な歯周病。今やむし歯は削る前に防ぐ時代。歯周病もむし歯もなってから慌てるより、なる前に防ぐことが大切です!あなたのすこやかな歯と歯並びのために、プロフェショナルケアでお口中をクリーンアップ!
←左 /当院受付
歯のことならなんでもお気軽にご相談ください。
■院長 歯学博士 正井 良幸 / 顎咬合学会認定医 国際インプラント学会認定医
歯医者は痛くなったら行くところと思われていませんか?欧米では定期的に歯医者さんに通院し、ケアすることで虫歯や歯周病のリスクを減らすというのが一般的です。
私共の医院では、あらゆる意味での予防が大切だと考えています。あらゆる意味の予防とは、お口のクリーニング、虫歯の処置を徹底的に行い、そしてそれを維持できる歯肉形態とバランスのとれた最良の咬み合わせに改善し、その上で細菌を科学的にコントロールしていくことだと考えます。
治療はできるだけ歯を抜かない治療、削らない治療[最小限の侵襲による治療(Minimal Intervention)]を基本にして、患者さんと十分に話し合い、一人一人に合った治療計画を立案し治療にあたっています。無くなった組織(歯、また歯周病で失われた骨等)をインプラントや自家歯牙移植、またGTR法によって再生する最先端の治療も導入し、できるだけ抜かなくてすむ方法、削らなくてすむ方法の治療範囲が拡大できるように努力しています。
治療後はメインテナンスに力を入れて、専門的なお口のクリーニングを定期的に行うリコールシステム、またさらに一歩進んでお口の中の虫歯菌や歯周病の原因菌を機械的、化学的にコントロールするプログラムを行い、治療後の状態を長期に維持していただけるよう努力しています。









