インプラント

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虎ノ門歯周病インプラントセンター
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デンタルコンセプト21
SJCD(Society of Japan Clinical Dentistry)

インプラントとは人工歯根療法とも呼ばれる治療法です

その名とおり、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、そこに人工の歯を装着することで、天然歯とほぼ同等の状態を回復する治療法のことです。人工歯根が、顎の骨と一体化するため、入れ歯のように、咬むと痛みが出たり、不安定な状態になることはありません。またブリッジのように隣の歯を削る必要もありません。従来の入れ歯やブリッジとは違って、違和感や異物感に悩まされることなく、しっかりと噛める、自然で美しい「歯」を手に入れることができます。

人工歯根には、チタンが使用されます。チタンは人体への親和性が高く、心臓のペースメーカ等にも使われている材料です。チタンは、金属でありながら、骨と直接、結合する特性を持っています。また、チタンは金属アレルギーの報告がない材料としても知られています。
取り付ける人工の歯も、他の歯との噛み合わせやバランス等を考慮した、精密で機能的な歯を作ります。

■インプラントは、機能的にも見た目にも、自然で美しい口元を手に入れることができる治療法なのです。

当院のインプラント治療 4つの安心は こちら

当院はアストラテックインプラントをメインに扱っています

■アストラテックインプラント認定
■ストローマン(ITI)インプラント認定
■ジャパン・ゴアテックス 歯周組織再生・骨再生療法認定

インプラントの利点と欠点

インプラントの利点

1.しっかり噛める
2.ブリッジでの治療のように隣の歯を削る必要が無い!
3.左右バランス良く咬めるので、歯に過度な負担が出ず、結果として歯を守れる
4.見た目が自然の歯のようにきれい!
5.効果が半永久的に続く

インプラントの欠点

1.治療期間が他の治療に比べて時間がかかる。
2.保険に適応してないため費用が掛かること。(但し、治療費は医療費控除の対象になります)

当院のインプラント治療 4つの安心は こちら

インプラント治療の流れ

1.まず始めに、患者様のご要望をお伺いするためにカウンセリングを行います。日頃の歯に対する悩みやご希望などをお伺いします。

2.CT撮影をして術前治療診断シミュレーションシステム SimPlant Proにて3次元的に詳細な診断を行い、インプラントが出来るか、また、お口の模型の製作、レントゲン撮影、これらを総合的に診断し、それぞれの患者様に合わせた最適な治療計画を作成します。

3.1次手術 麻酔専門医が静脈内鎮静麻酔をかけます(オプション)。これにより、痛みや恐怖心をまったく感じることなく治療が受けられます。そしてインプラントを埋める部分の歯肉を開いてアゴの骨にインプラントを埋め込み、開いた歯肉を縫い合わせて閉じます。手術後は、翌日に来院して頂き、消毒し、1週間後に糸をとります。

4.インプラントが骨としっかり結合されるまで治癒期間を設けます。治癒期間は、骨の状態・手術法・全身状態などにより個 人差があります。又、この間必要に応じて仮の歯を入れますので日常生活には支障はございません。おおむね3ヵ月から6ヶ月程度お待ち頂きます。

5.2次手術 歯肉を開いて仮の土台を入れます。この状態で歯肉が治るまで2~6週間おきます。

6.お口の中の型をとり、インプラントに取り付けられる人工の歯を製作します。人工の歯完成後、インプラントに取り付けます。これで治療は一旦終了と なります。手術の日から数えて平均4ヵ月から7ヵ月後になります。その後は1ヶ月後、3ヵ月後、6ヶ月後に来院して頂き、メインテナンスをして行きます。

インプラントの治療費

インプラントサイトにてご確認ください。インプラントサイトの価格表はこちら

インプラント症例1

お口の中全体の治療を希望された患者様です。
義歯が合わず困られていて、残っている歯にも問題がある状態でした。
上の左右の前歯、左下の奥歯は歯周病が進行し、歯を残す治療が不可能だったので、やもう得ず抜歯しました。抜歯後、残った歯に対して、歯周病の治療 や、歯肉のラインを整える治療を行い、ブリッジを入れました。奥歯の部分は、骨幅には問題なかったのですが、上顎洞底(鼻とつながっている空洞)まで近かったため、ソケットリフト(上顎洞の底を持ち上げる処置)を行い、左右3本ずつ、合計6本のインプラントを入れました。

下の歯は、前歯の歯並びを矯正し、奥歯の部分は骨幅、高さが少なく、インプラントは不可能な状態だったので、安定と審美性を考え、ミリング義歯(義歯の動きが少ないため痛みが出にくく、その上、義歯特有のバネが見えない義歯)としました。治療後は安定してよく咬め、審美的にもとても満足されています。
現在は年に数回のメインテナンスにいらっしゃっています。


当院のインプラント治療 4つの安心は こちら

インプラントよくある質問Q&A

Q1. インプラント治療は誰でもうけられますか?

A1 顎の骨の大きさや形状により不可能な場合があります。まt、きちんとブラッシングのできない方は、不適応となります。先生にご相談ください。

Q2. 手術の際は、入院が必要ですか?

A2 埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありません。むしろ手術後に歯根部が骨と結合するまでの期間(安静期間)の過ごし方のほうが、大切になります。

Q3. 痛みや腫れはありますか?

A3 麻酔をしますから、手術時にはそれほど痛みはありません。術後は多少の痛みと腫れがでる場合もあります。

Q4. 治療期間はどのくらいですか?

A4 インプラントを埋めた部位や骨の質など個人差がありますが、一次手術後、約4ヶ月~12ヶ月ほどです。

Q5. インプラントの噛みごこちは?

A5 自分の本当のはとほぼ同じような感覚で噛むことができます。

Q6. 糖尿病などの病気がありますが、可能でしょうか?

A6 病気により手術ができない場合がありますので、詳しい病状をお聞かせください。

Q7. 何歳くらいまでインプラントは可能でしょうか?

A7 一般的に成長期の患者さんには行いませんが、80歳以上の高齢者でも行われているケースもあります。

Q8. 治療費はどれくらいかかりますか?

A8 インプラントサイトにてご確認ください。インプラントサイトの価格表はこちら

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